採用情報

先輩や上司を“こき使う”。
そんな気概を持った人材が、
新しい扉をひらく。

代表取締役社長 加藤 正博 代表取締役社長 加藤 正博

代表取締役社長

加藤 正博

鈴与商事は今、次のステージに進もうとしています。この数年、私たちは大きな改革を推進してまいりました。その一つが、『営業力』の強化です。営業支援システムを導入し、顧客情報を一括管理・分析することで、戦略的な営業スタイルを実現。社員一人ひとりの営業力を伸ばすことに成功しました。さらに、これまで商材ごとに縦割りだった組織を刷新。それぞれが得意分野を持ちながらも、担当商材を超えた提案ができるように、部署間を横断するコミュニケーションが取れる体制を整備しました。これまでの石油・ガス事業を中心としたエネルギー商社から“総合提案のできる商社”へと、鈴与商事は変貌を遂げつつあります。

しかし、一方で、社内には古い慣習が残っているのも事実。たとえば、未だに上層部の決めた事項を遂行することが多い、トップダウンの社風が拭いきれていないように感じています。そんな古い慣習を、これから入社する新しい人たちが率先して変えていく。そうすれば、鈴与商事はさらに成長できるはずです。最近の若手社員は、“先輩・上司を大切にしすぎている”ように思います。「忙しそうだから…。」「仕事の邪魔になるから…。」と、先輩や上司に気を遣ってしまう。そうではなく、若手社員は、もっと上の人たちを“こき使って”ほしい。分からないことがあればすぐに智恵を借り、営業の同行も積極的に依頼する。もし、会社を良くするアイデアがあれば、遠慮せずに私のところへ直接、提案していただきたいと思っています。年齢や役職問わず、活発に意見を交換することで、会社は次のステージに進むことができ、そして何よりも皆さん自身の成長へとつながるのです。

最後に。社会人として必要な“人間力”を磨くためにも、学生時代にはいろいろな経験をしていただきたいと思います。様々なことに興味を持ち、たくさんの人と出会って、自分の視野を広げていく。いろいろな文化や考えに触れることは、きっと、あなたの知見を広げてくれるはずです。もちろん、学校の勉強を疎かにしてはいけません。勉学にも、プライベートにも全力を注ぎ、「学生生活をやりきった!」と感じてから、社会人になっていただきたいと思います。何事も中途半端で終わらせず、やり遂げた経験は、きっとこれからの糧になるはずですから。

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