わたしたちの仕事観
目の前のひとりに、ちゃんと向き合う。
その積み重ねで、暮らしと産業を
支えていく仕事です。

イノベーションストーリー
クサノネイノベーター発祥!
実は、鈴与グループ発祥の
事業たち

全国初のセルフサービス型
ガソリンスタンド、オープン。1990年代、ガソリン価格の競争激化で石油業界の経営は厳しさを増していました。当時の日本では法律により、お客様自身が給油することは禁止されていましたが、鈴与商事はその「当たり前」に疑問を持ち、規制緩和へ向けて動き出しました。そして1998年、日本で初めてお客様自身が給油できるセルフ式ガソリンスタンドを静岡市清水区草薙にオープン。業界の常識を自ら変えた会社です。

日本の食卓を変える、
チューブ入りマヨネーズの発売。かつてマヨネーズは瓶詰めや袋入りが当たり前で、使いにくさが課題でした。そんな中、鈴与グループは1956年、日本で初めてとなるチューブ入りマヨネーズを発売しました。これは清水食品株式会社によるチューブ入りマヨネーズの日本初発売によるものです。食生活の洋風化が進む中、このチューブ入りマヨネーズは急速に家庭へ普及していきました。「誰もやっていないから、やる」という挑戦の姿勢が、日本の食卓の風景を変えた瞬間でした。

ツナ缶文化の礎を築く、
国産初となるツナ缶の製造。1928年、静岡県水産試験場の技師がビンチョウマグロの油漬け缶詰の試作を開始しました。鈴与株式会社6代目社長・鈴木与平がツナ缶の事業化に賛同し、清水食品を設立。1929年、国産初となるツナ缶を製造販売し、1930年、アメリカへの輸出を開始しました。この挑戦が静岡を「缶詰王国」へと発展させる原動力となり、ツナ缶文化の礎を築きました。
日常のこんなところにも、
鈴与グループの事業が
清水エスパルス

サッカー観戦でスタジアムに足を運ぶとき、ユニフォームの胸元に「鈴与」の文字が見える。1998年より、鈴与グループはJリーグ「清水エスパルス」の運営支援を行っています。サッカー王国として名高い静岡・清水に生まれ育った企業として、地域のスポーツ振興と市民の誇りを支え続けています。
フジドリームエアラインズ

15機15色の機体で国内各地を結ぶ航空会社をご存知でしょうか。鈴与が100%出資する会社として、2008年に設立されたフジドリームエアラインズ(FDA)は、2009年の富士山静岡空港と同時に就航。静岡、名古屋、松本、福岡を拠点に大手航空会社が結ばない地方都市間のネットワークを担い、地域と地域、人と人をつなぐリージョナルエアラインとして路線を広げています。












































